じゃがいも畑でどろんこ遊び〜どろんこキッズ6月〜

じゃがいもの季節ですね。

新じゃがは、皮まで柔らかくて、掘り立ては洗っているうちに、ツルツルと皮が向けて行くから面白いです。

そんなじゃがいもの季節に、里山の農家さんからジャガイモ掘りのお誘い♡

温かい人情味あふれる地域で、「子どもたちと関わったら元気もらえるね〜」と言ってボランティアスタッフをしてくださる方も出てきて、どろんこキッズがもりあがってきましたよ。

というわけで、6月のどろんこキッズは、じゃがいも畑でどろんこ遊びということでスタート!

じゃがいも畑までハイキング

開始時間は10時半。キラキラした日差しの中、ワイワイ言いながら里山ハイキング。

「ママのサングラスを借りたよ!かっこいい?」

周りの農家さんたちが、草刈りをされていたり、農作業をされていたり、子どもたちの元気な挨拶が響きます。

途中で今日のランチで使う朴の葉っぱや葛の葉っぱを採取する。

子どもたちは虫に夢中で、てんとう虫の蛹や蝶々・バッタ・カミキリムシ・ハンミョウも見つけていましたよ。

あっちでワクワク、こっちでワクワクしているうちに、畑に到着。

農家のご夫婦が待っていてくださいました。

まずは着火剤なしの火起こし大作戦

どろんこキッズでは、子どもたちの自然体験の他に、大人たちには「酋長のアウトドアスキル研修」があります。

前回から炭起こしの実践をしていて、今回は自分たちだけで火起こしにチャレンジ!

新聞で火種を作る方法もお手の物。

子どもたちも必死に、ふ〜〜、ふ〜〜〜と息を吹きかけて
煙いのにも関わらず炎が出るまで頑張っていました。

炭の準備ができたら、落ち着くまで1時間弱、放置。

その間にじゃがいも掘りをします。

じゃがいも畑でどろんこ遊び

じゃがいもを掘る前に、畑のプロのお話を聞く。

みんな上手に話を聞くことができています。

やっぱ、興味あることには、前のめりで話を最後まで聞くことができる。子どもたちの力はぐんぐん伸びています。

そして、お待ちかねの畑へ!

じゃがいもたちは、こんな土のベッドの中にいたんだね。

早速、土の中に手を入れる。

ゴロンと出てくるじゃがいもたち。

たまにでっかいのが出てきて子どもも大人も大興奮!

「見て見て〜〜〜!」とあっちから、こっちから声がかかる。

大人のする大きなシャベルで畑を起こすのもトライしてみたくって

「やらせてやらせて〜〜」

夢中になって掘りまくって、土と一体化した気分。

じゃがいも掘りが落ち着いたら

横の畑で夏野菜の収穫体験までさせてもらえました。

ラッキーー

 

レッツトライ竹筒ご飯

掘り立てじゃがいもをホイルで包んだら

炭火の中に入れる。

一口サイズの玉ねぎたちも差し入れしていただいたのでホイル焼き。

子どもたち、玉ねぎも大好きでしたよ。

 

そして、一人一人竹を切って

今日のご飯を炊く。

竹の節を使って炊飯釜代わり。

蓋は、朴葉や葛の葉っぱでしましたね。

ワクワクしながら待つこと40分。

竹の焼け具合で炊け具合を判断。

できた〜〜〜〜!

早速、開きますよ。

ナタでの竹割にトライします。

お味はどうかな?

 

どろんこキッズ6月の様子はコチラから↓