僕がアマゾンに惹かれるわけ(4)

鰐…この漢字は何と読むでしょう!?

こんにちは、福岡の冒険おじさん”酋長”(しゅうちょう)です。

ここまでのアマゾン冒険の話は(1)(2)(3)

さて、タイトルの漢字 読めた人いますか!?
答えは、本文の中にあります!!

では、アマゾン日記の続きです。

筏で下っていると、
時折り砂浜が出現します。

幾つかのカーブを乗り切ったところにあった砂浜に
丸太ん棒みたいなものが
たくさん並んでいる!!?

近づいて見ると・・・

それは様々な大きさの

ーーーーーーー

ワニ

日光浴でもしているのだろうか、ピクリとも動かない。

中には
この筏と変わらないくらいの大きさのものもいる。

あんなのがマジメに捕食活動を始めれば
ひとたまりもない。

私は刺激しないように
お地蔵さんのように固まる。

が、とある一頭が
いきなりバシャバシャと川に飛びこむ。

それを合図に、一頭残らず川の中へ!!

僕の旅も終わりです。
鰐の胃の中へ。
サヨウナラ。

ということにはならず・・・
単に驚いただけみたい。

さて
ボチボチ泊めて貰える集落探さねばと思っていると
椰子の葉で葺いた数軒の小屋が見えだす。

でも舵取りは、3メートルほどの棒一本。
必死に漕げども、漕げども
集落のある岸辺を近寄りながら通過した。

ありゃりゃ~~~

今宵の宿は
初日からヒョウやらアナコンダがいるジャングルでの野宿なのだろうか。

(これは東南アジアのジャングルでの一コマ)

まだまだ続くアマゾン川下り。

次回、ある集落にたどり着くの巻き!!

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