夏休み☀️
暑さに負けず、子どもたちと山登りへ行ってきました!
今回の糸島キャンプの活動は、立石山登山です。
海水浴場から山登りスタート!

立石山登山のおもしろいところは、なんといっても海水浴場から登山が始まること。
目の前には、青い海。
「うぅっ、泳ぎたい!」
そんな気持ちになりますよね(笑)。
でも、海は山を下りてきてからのお楽しみ。
「山を登ったら、海だ!」
子どもたちは、その楽しみをエネルギーに変えて、せっせと山を登っていきます。
日陰の森から、岩の道へ

登り始めは、木々に囲まれた森の道。
日陰もあって、比較的歩きやすい道が続きます。
ところが、山頂が近づくにつれて景色が変わってきます。
森の道から、だんだんと岩の道へ。
そして、日陰から日なたへ。
「暑〜い🥵」

夏の日差しを全身で感じながら、それでも一歩、一歩。
子どもたちは自分の足で山頂を目指します。
「やった!」山頂から見えた景色
そして、どうにかゴール!
山頂から見渡すと、目の前には海が広がっています。

さっきまで「暑い〜」と言っていたのに、山頂に吹く風を感じると、
「気持ちいい〜!」
一気に爽やかな気分になります。
自分の足で登ったからこそ見られる景色。
これも、山登りの醍醐味です。
山頂で景色を楽しみながらランチを食べたら、今度は下山です。
下山したら、そのまま海へ!
帰りは、子どもたちも元気いっぱい。
トレイルランのように山道を駆け下りていきます。
なぜなら、その先に待っているのは……
海!
山を下りたら、そのまま海へ!
汗いっぱいになった体で海に飛び込む気持ちよさ。
「あぁ、さいっこう✨✨✨」
山に登って、汗をかいて、海を眺めて、山を下りて、今度はその海で思いっきり遊ぶ。
こんな一日を過ごせるのも、自然の中での活動ならではです。
「頑張った先に楽しいことがある」という体験
子どもたちにとって、山登りは決して「楽しい」だけではありません。
暑い。
疲れる。
もう歩きたくない。
そんな瞬間もあります。
でも、その先に「海で遊びたい!」という楽しみがあるから、もう一歩進むことができます。
大人から「頑張りなさい」と言われたから頑張るのではなく、
「自分がやりたいことのために、自分で頑張る」。
私は、こうした経験を子ども時代にたくさんしてほしいと思っています。
頑張った先に、楽しいことがある。
自分の足で山頂まで行けた。
暑くても最後まで歩けた。
そして最後には、大好きな海に飛び込めた!
そんな小さな成功体験の積み重ねが、
「自分ならできる」
という子どもの自信につながっていきます。
山も、海も、暑さも、疲れも、全部ひっくるめて夏休みの思い出。
子どもたちにとって、心に残る一日になりました。
立石山ってどんな山?

今回登った**立石山(たていしやま)**は、福岡県糸島市・糸島半島の西側にある、標高約210mの低山です。
標高はそれほど高くありませんが、山頂付近には大きな岩が点在し、ちょっとした冒険気分を味わえるのが魅力。
そして、何といっても立石山の魅力は山から海を見渡せること!
山頂付近からは、青い海と糸島らしい美しい海岸線を一望できます。
今回のように芥屋海水浴場側から登れば、
「海から山へ。そして、山からまた海へ!」
という、糸島ならではの遊び方ができます。
立石山プロフィール
- 山名: 立石山(たていしやま)
- 場所: 福岡県糸島市
- 標高: 約210m
- 特徴: 海を眺めながら楽しめる糸島の低山
- 山頂付近: 岩場があり、ちょっとした冒険気分を楽しめる
- 魅力: 山頂付近から玄界灘や糸島の海岸線を見渡せる
- 子どもとの登山: 標高は低いものの、夏場は暑さや岩場への注意が必要
「山に登る」だけではなく、山と海を一日で楽しめる。
これが、子どもたちとの立石山登山で私が感じる一番の魅力です。
子どもの「やってみたい!」を育てるために
今回の立石山登山でも、子どもたちは暑さや疲れを感じながら、自分の足で一歩ずつ山頂を目指しました。
私は、こうした**「自分からやってみようとする力」**の土台にあるものの一つが、親子の間にある「安心」だと考えています。
「失敗しても大丈夫」
「困ったら戻れる場所がある」
「自分のことを見てくれている人がいる」
そんな安心できる場所があるからこそ、子どもは少しずつ外の世界へ挑戦していくことができます。
自然体験も大切。
でも、それ以上に大切にしたいのが、子どもがいつでも戻ってこられる**「心の安全基地」**をつくることです。
では、家庭の中でその「安全基地」をどうやってつくればいいのでしょうか?
YouTubeで、**「愛着形成のやり方」**を具体的にお話ししています。
▶︎ 【YouTube】愛着形成のやり方徹底解説はこちら
「もっと子どもといい関係をつくりたい」
「子どもの自信や挑戦する力を育てたい」
そんなお父さん、お母さんに、ぜひ見ていただきたい動画です。

