らっきょう漬けを作ったよ

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6月らっきょうの季節です。昨年の夏に畑に植えたらっきょうは1年かけて数が増えて大きく膨らんでいます。

私自身、昨年は農家さんの畑のらっきょう掘りをしたのですが、今年はやまびと畑で育てました。

そのらっきょうのおすそ分けで、里山がっこうでらっきょう漬けワークショップを行いました。

6月前半の里山がっこうは”らっきょう漬け”で決まりです。

畑で

子どもたちにとって畑は好奇心くすぐられるまるでアミューズメントパークね。

「これは何?」

と野菜の種類を知ろうとする子ども

「わわっ、蜘蛛〜〜(喜び)」

と虫との戯れを楽しむ子ども

日頃、食卓に上るお料理でしか食材を知らないのではなく、畑でどのように生きているのか
土付きはどんな様子なのか、育っている大地はどんな感じなのか、育てている人、育つ時期などなど
食材に関する人・もの・ことは、たくさんありますね。

その中の幾つでもいい、何かを気づき、興味をもち、楽しんでもらえたら嬉しいですね。

らっきょうの下処理

子どもたちにはハサミを使って、らっきょうの根っこと葉を落としてもらいます。

細かくは保護者さんや小学生高学年が形を整えました。

そのらっきょうたちを水の中で擦り合わせて洗ううちに、ピカピカのらっきょうが出てくるのです。

子どももたくさん作業に関わることができました。

塩で下味つけている間に、昼食作りでアウトドアクッキングにチャレンジしました。

本日のアウトドアクッキングメニューはカレーピラフ

らっきょうを食べると言えば、単純ですがカレーライスを思います。
そこで、前の回でカレーライスを作ったので、今回はカレーピラフということにしました。

今の畑で採れる野菜は、グリーンピースやサヤインゲン。それらも収穫してもらって、一人ひと釜ならぬ、一人一メスティンでご飯炊きをしました。

自分でご飯を炊くのも初めて。火を扱うのも初めて。

メスティンを火の上に置くのが、思いがけず熱くって緊張しましたね。
火が消えて、完成したメスティンご飯を蒸らすのにひっくり返すのも、ドキドキのワクワク。

15分の蒸らしが終わって、蓋を開ける瞬間の顔の可愛いことったら・・・。

じゃじゃ〜〜ん、これが今回のメスティンご飯「カレーピラフ」

自分好みに味付けをしたので、オリジナルご飯が嬉しくて、みなさん大切に食べてくれました。

らっきょうの仕上げ

ご飯タイムで1時間ほど、らっきょうを置いていたので、しっかりと下味がつきました。

そのあとは、再度らっきょうを洗って、熱湯に10秒くぐらせます。
これは、熱湯消毒にもなります。しっかりと雑菌を落としてから、漬け込みます。

らっきょうの周りの熱湯はすぐに乾燥します。水気がなくなったら、らっきょうを保存瓶に入れて筑紫野産のらっきょう酢を入れていきます。らっきょうがヒタヒタになるくらい入れたら、鷹の爪と氷砂糖で好みの味に整えます。なくても、美味しいですよ。

はい!これで、私のらっきょう漬けができました。

自分で漬けたらっきょうなら、らっきょう苦手な子どももパクリ。また、らっきょうには”アリシン”という私たちを活性化してくれる成分が入っているので、疲れ気味の家族にも食べてもらいたいものです。ぜひ、家族みんなでらっきょうで健康ライフをお過ごし下さいね。

予告!次の里山がっこうは・・・

6月といえば、ジャガイモ収穫の季節。そして紫蘇が赤く色づき、梅の実がたわわになる季節です。

そこで
6月後半の里山がっこうでのメイン活動は

6月19、20日(第3週)は、紫蘇ジュースと梅ジュース作り

6月26、27日(第4週)は、ジャガイモ掘り体験

となります。

感染症予防の観点から、どの回も最大3グループまでとしていますので、早めのご予約をお願いいたします。参加費については、大人3000円(お土産付き)、小学生500円、中高生1000円としています。詳細はお問い合わせください。

旅色に紹介されました

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